
「スピークは途中で解約したら返金されるの?」
もし、年額プランを払った後で「やっぱり辞めたい」ってなったときに、返金があるのか気になったんです。
調べてみると「スピークには返金対応がある」と分かり安心しました。
ですが、どこから申し込んだか(Web / App Store / Google Play)で返金の対応が変わります。
ちなみに、返金申請はWebからの申込みがいちばんシンプルで分かりやすいと知り、さっそくスピーク公式から期間限定で1ヶ月お試ししてみました。
また、それぞれの返金の申請方法についてまとめてみたので参考にしてくださいね。
\Web申込みなら安心です/

スピークは途中解約で返金される?
スピークに返金制度はあります。
でも、途中解約のタイミングと、申込み(登録・決済した所)で対応が変わります。
| 項目名 | Web申込み(Paddle) | Google Play(アプリ) | App Store(iPhone・アプリ)) |
|---|---|---|---|
| 返金できる期間 | 決済日から7日以内 | 決済日から最大30日以内 | 個別審査(Apple判断) |
| 途中解約の返金 | なし | 一部返金の可能性あり | Apple判断 |
| 申請先 | Paddle | Apple | |
| 特徴 | ルールが明確 | 一部返金に対応 | 返金は必ずApple経由 |
※「Paddle」=決済代行会社
- Webからの申込みは、年額決済日から7日以内なら全額返金OK
でも7日を過ぎたら一切返金なし(途中解約しても残り月数は戻らない) - Google Playだけは30日以内なら一部返金の可能性あり
- App StoreはApple判断になる
と、申し込んだ場所が違うだけで、同じスピークなのに返金できる/できないが分かれます。
そこで、万が一の返金に備えて、
- Webからの申込み
- iPhoneアプリからの申込み
- AndroidのGoogle Playからの申込み
ウェブ・サブスクの返金のルール別の申請方法をまとめました。
Web申込みは返金ルールがいちばん分かりやすい(最短7日以内ならOK)
スピークの解約(キャンセル)・返金ルールでいちばんシンプルなのが、Webからの申込みです。
理由は単純で、Web決済は「Paddle」という決済会社が管理していて、返金の基準がとても明確なんです。
具体的には、
- 年額プランの決済日から7日以内なら全額返金OK
- 逆に、7日を過ぎると残り期間があっても返金なし
この2つだけ。
ややこしい「一部返金」や「日割り計算」みたいなものもないので、迷わなくて済みます。
そして、ここが大事なところなのですが…
Web申込みなら、いきなり年額を払う必要はありません。
まず「1ヶ月180円のキャンペーン」で使い心地をしっかり確認してから、本当に続けたいかどうかを決められます。

お試し期間中に年額で継続するかじっくり検討できたのでめっちゃ良かったです。
もし年額に進んだとしても、決済メールが来てから7日以内なら全額返金が使えるので安心ですよ。
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Google Playは30日以内なら一部返金の可能性あり

Androidの人は、Google Playだけ少し特別です。
Google側のルールで、
- 決済日から7日以内 → 全額返金の可能性あり
- 決済日から30日以内 → 一部返金の可能性あり
- 30日以降 → 返金なし
というルールになっています。
ここでポイントなのは、途中解約しても、使ってない期間ぶんの日割り返金が出るケースがあること。
例えば、年額プランを払って10日で辞めた場合、残りの期間から「未使用日数」を計算して、そこから10%の手数料を引いた金額が返ってくる、という流れです。
ただ、注意したいのが、
- 携帯キャリア決済(ドコモ払いなど)
- Google Playギフトカード支払い
この2つの支払い方法は、返金の対象になりません。

つまりGoogle Playは「返金が柔軟」。でも条件が細かいのが特徴ですね。
App Store(iPhone)はApple判断で返金が決まる

iPhoneの人は、スピーク本体に問い合わせても返金はできません。
なぜなら、App Storeの決済はすべてAppleが管理しているからです。
Appleの判断により、
- 返金される
- 一部返金になる
- 返金されない
この3つのどれかになります。
しかも、審査結果は人によって変わるので、同じ状況でも返金される人と、されない人が出ることも。
申請方法はアプリ内ではなく、App Storeへ直接申請するためのリンク(「App Store 返金申請」)から行います。
途中解約で返金される?結論はこうなります
ここまでの話をまとめると、途中解約で返金されるかどうかはこうなります。
- Web申込み
→ 途中解約の返金なし(7日以内の全額返金のみ) - Google Play
→ 30日以内なら一部返金の可能性あり - App Store
→ Apple判断で決まる(結果は人によりバラつきあり)
こうして並べて見てみると、「途中解約で少しでも損したくない人」はGoogle Playが強い、
「返金ルールをシンプルにしたい人」はWebが安心ですね。
そして、これからスピークを始めるなら、ほとんどの人が最初はWebで180円キャンペーン → 続けるなら年額という流れがいちばんリスクが少ないです。
- まず180円でじっくり試せる
- 続けるかどうか1ヶ月かけて判断できる
- もし年額に進んでも、決済から7日以内なら返金OK
- そもそも返金申請が必要になりにくい
この4つの安心感は、Webの圧勝ですね。

私はとりあえずお試ししたかったのでWebから申し込みました。
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返金の申請方法(Web / Google Play / App Store)
それぞれの返金の申請方法をサクッとまとめますね。
Web申込み(Paddle)の返金申請
Webから決済した場合は、スピークではなく Paddle(決済会社)に直接申請します。
2通りの申請方法があります。
方法1:チャットで返金申請
- paddle.net を開く
- 右下に出てくる吹き出しをタップしチャットを開く
- 「Refund request」と#から始まる注文番号(メールに記載)を伝えるだけ
※ 注文番号は、Web決済のときに登録したメールに送信された、領収書で確認できます。


方法2:メールで申請
宛先: help@paddle.com
件名: Refund Request (返金申請)
内容:注文番号 / 購入時(領収書を受け取った)メールアドレス
どちらも返信が早く、手続きはとてもシンプルです。
Google Playの返金申請
Androidの返金は Google側の審査になります。
スピークに問い合わせても処理できないので注意。
● 申請方法
- Google Play を開く
- 右上のアイコン →「お支払いと定期購入」
- 「定期購入」→ Speak を選ぶ
- 「返金をリクエスト」から申請
(または Google の返金フォームでもOK)
● 返金の目安
- 決済日から7日以内 → 全額返金
- 決済日7日以降から30日以内まで → 一部返金
キャリア決済・ギフトカードは返金対象外なので、該当する人は要チェックです。
App Storeの返金申請
iPhoneユーザーは 必ずAppleに申請します。
スピークには返金権限がないため、
アプリ内や公式サイトに問い合わせても返金されません。
● 申請方法
- reportaproblem.apple.com にアクセス
- Apple ID でログイン
- 「購入履歴」から Speak を選ぶ
- 「返金をリクエスト」 をタップ
- 返金理由を選んで「送信」
これだけでOKです。
● 審査について
Appleが内容を確認し、24〜48時間ほどで結果が届きます。
- 返金
- 一部返金
- 返金なし
のどれかが決まります。
どれになるかはAppleの判断で決まります。
まとめ:返金ルールを知ってくと安心です
スピークには返金制度があります。
ただし、どこから申し込んだかによって、返金できる/できないが大きく分かれます。
- Web申込み → 決済から7日以内なら全額返金OK(それ以降は返金なし)
- Google Play → 7日以内は全額、30日以内なら一部返金
- App Store → Appleによる個別判断(結果にバラつきあり)
まずはスピーク公式のキャンペーンを利用してじっくりお試しすることをおすすめします。

スピークの機能を上限なく使えたのは良かったです♪
まずは実際にスピークのアプリをお試ししてみることをおすすめします。
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